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574日目 再び神戸へ

20081102144903
本日のインスピレーション
写真・・尾道発神戸行きのバス。乗客は自分だけ。

朝、公衆トイレで寝ていたら掃除のおばちゃんに起こされた。時計を見ると、4時半である。
おばちゃんに挨拶して動き出したものの、早朝のため行き場もない。フラフラしながら、日が昇るのを待った。

神戸行きのバスに乗りこんだのは、8時過ぎのことだった。次回、尾道駅から再スタートを切るのはいつになるだろうか。
神戸に到着後は、早速身支度をととのえて、バイト探し。尚、この際の神戸までの移動費と洋服代などには、旅の間に頂いた餞別を充てさせて頂いた。餞別を下さった皆様に心からの感謝を。有り難く使わせて頂きました。

リゾートバイト専門の派遣会社にお願いして、仕事先の結果は明日出るそう。
せっかく神戸にいるのだからと思い、明石ダコが食べられる居酒屋で一人呑んでいたら、マツダのT君からメールがあった。そのメールの内容はこんなものであった。

仕事が契約打ち切りになってしまった。

どうやら例の株安の影響らしいが、T君に限らず、ほとんどの派遣社員はマツダとの契約を解約されてしまったらしい。先日、広島で会った時はまだそんな話もなかったはず。奥さんと子供をあやすT君は頻りに笑顔を見せていて、幸せそうだったのだ。

仕事って何かと思う。景気って何か。資本主義って、会社って何か。正社員って何か。一流企業って何か。信用って何か。稼ぐって何か。
ボロボロになって、誰もやりたがらない仕事を顎で命令されて、潰しが効く仕事でもない、ただ単調な毎日を要求されるがまま安く叩かれて、終いにはあっけなくクビにされる。しかも世間は、それが派遣社員だから不景気になれば切られて当然と、たいして悲しんでくれるわけでもない。しっかりとした職につかないから悪いんだ、と逆に責められるかもしれない。

社会って何だ?

笑わせる。真面目に働け、勉強しろ、そうならないために・・。大人って笑わせる。
だって、そうじゃないか。差別は悪とか、困っている人がいたら助けようとか、お金じゃないとか、きれいごとを口にしては裏切りあっている。結局は優先すべきものを腹の中に隠し持っている。それならば何故、自分は汚い人間ですと、小さな人間ですから人を救える能力なんてないんですと、初めから正直に生きないか。
他人事ではない、自分は自分を責めている。自分は生きる価値もない人間なのだろう、きっと。少なくとも経済力。人に迷惑をかけないように経済力だけは確保しなくては。リンク先のN島さんも仰っていたが、人を救うには経済力が必要だ。今の自分にT君は救えない。
T君は、違う仕事を探してみるよと話していた。

神戸の中心街をフラフラしながら、行き交う人々を眺めていた。今日も社会にはみ出した、幸せなのか不幸せなのか分からない人達で、インターネットカフェは超が付くほどの満員なのであった。
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575日目 バイト決定

20081103160828
20081103160825
本日のインスピレーション
一枚目・・神戸・三ノ宮駅前にいたストリートミュージシャン。
二枚目・・つまみに頼んだフライドポテトが見事なナイキマークだった。

バイト先が決定した。発表します。
ジャ
ジャ
ジャ
ジャーン!

和歌山県です!

え、何で?
何で和歌山県なの?

とりあえず、和歌山のみなべ町という町にある観光ホテルでの勤務となりました。明日、現地に向かって出発となります。

というわけで、今日は買い物。なんだか、スラックスやら革靴やらYシャツを自分で用意するらしく、ユニクロと靴屋でそれぞれ購入。普段着と合わせて、痛い出費ではある。
ただ、リゾートバイトは寮費、食費は無料なので、給料のほとんどを貯金に回せるのが大きな利点だ。

明日移動のため、今日はもう一日、神戸に滞在。仕事が始まる前に遊んどこうか、と思って街をフラフラしたけれど、やっぱり一人で街中を歩いてもなんか面白くないなあ。
パチンコやって酒を呑んで、またインターネットカフェに籠っている。
おぽぽ。

576日目 南部バイト初日

20081103222656
神戸から和歌山まで電車と汽車にて移動。
自分はこれから3ヶ月間、もしかしたら5ヶ月間をお世話になるかもしれないバイト先のホテルに到着した。和歌山県みなべ町という所にあるRホテルである。

仕事内容はと言うと、ホテル内の和食懐石だったり、中華だったり、居酒屋だったりの配膳である。感覚的にいうと、去年に広島でバイトさせて頂いたファミリーレストランのホールが近いか。

親に電話して、明日から仕事だと伝えると、親父からこんなことを言われた。
「接客業ってのはよ、自分が経営者になったつもりで、雇われてるってんじゃなくて、お客様に食べさせて頂いてるという気持ちで仕事をしろよ」

短い間であるが、去年の反省を活かし、この親父の言葉を胸に、仕事に取り組みたいと思う。

577日目 南部バイト2日目

20081104225620
3連休の真ん中、日曜日ということもあり、ホテルはめちゃくちゃ混んでいるらしい。
そんな中、和食懐石レストラン「黒潮」のボーイみたいな恰好をしてアホ面さげて、アタフタしていたあっしです。お茶。

ほとんど動き方が分からぬまま、実戦勝負に出た私は戦場の子猫。改めて客商売って大変だな、と痛感したのでありました。お茶。

お客様はですね、皆様、浴衣みたいな恰好でテラテラ歩いて来らっしゃって、お銚子を傾けたりしていらっしゃる。
銚子と銚子がぶつかって、チン、なんて音が立てば、おっこりゃ調子がいいね、か何か言って、チン、ト、テ、チントテ、チントテシャン、ちゅって、気づけば頭の中でTHE CLASHが響いてるってのは自分の脳ショウが、ちょっと足らないからである。

ところで、自分の宿泊している寮というのが、このホテルの4階にある客室なのである。広めのツインルームを、先に住んでいた派遣社員の男の子と相部屋で使っている。
毎日、修学旅行のようで最高に楽しい。

578日目 南部バイト3日目

20081104230054
風呂は部屋にもユニットバスが付いているが、なんと大浴場の温泉にも毎日入れる。うひょー、最高!

部屋のTVは、世界の亀山モデルてなシールの貼られたAQUOSの30型くらいである。
何より嬉しいのは、トイレにウォシュレットが付いていることだ。

夢のホテル生活。こんな形で叶うとは思わなかった。普通に泊まったら1泊2万円くらいするらしい。毎日、姿見の前に立って、身なりをととのえ、革靴を履いて部屋を出る。か…かっこいい。

同室のヨシキ君が部屋にプレステ2を持ち込んでいるので、桃鉄とか出来るし、なんか毎晩、同じフロアーに住んでいる派遣社員がこの部屋に集まってきて、飲み会をしているので、刺激的、エキゾチックな空間である。
はは、おもろ。こんな生活、ええんやろか。

579日目 南部バイト4日目

20081106003633
仕事時間は基本的に午前11時から14時までランチの配膳とディナーの準備、中抜けがあって、17時から21時がディナーの配膳と片付けといったスタイルである。シフトなので変動があるようだ。

今年は去年のように掛け持ちでなく、一つの仕事を仲間と一緒にしっかりこなそうと思っていたので、他にバイトをやるつもりもなかったが、そんな心配はせずとも、ホテルの周りには特に何もない。見晴らしの良い海辺の景色と、この辺りの特産である南高梅の梅林が広がるばかりである。商店みたいなものは、歩いて20分ほど行ったところにポツンとローソンがあるだけだ。
和歌山の白浜温泉までは車で30分ほど。高野山や熊野などの霊場が近くにあるので、連休でもあれば回ってみたい。

近くの町まではバスと電車を乗り継いで行くらしいし、全体的に不便な印象ではあるが、落ち着いて仕事をしたかった自分には最適の職場だろう。
が。
ホテル内、派遣社員内では、また様々な問題も渦巻いているようである。競艇好きのおっちゃんが話していた夜逃げ問題を思い出した。

580日目 南部バイト5日目

20081106150034
本日、新たに派遣社員が二人、ホテルにやって来た。
Rホテルは大型観光ホテルのため、従業員の数も多い。正式な数を把握していないが、バイトや派遣社員を含めると100人超いるんじゃないだろうか。
料理だけで、和・中・洋とそれぞれに料理人やシェフがいて、各食堂、バー、居酒屋、ティーラウンジ、食器洗い、ベッドメイキング、事務、フロントと人が分かれている。中国人研修生も多い。

新しく来た二人の内、一人は自分と同い年で、東京から原付に乗って、遠路はるばる和歌山まで来たそうである。同じ関東出身ということもあり、話が弾みそうだ。もう一人は、ブルーハーツが大好きだというし。

同室のヨシキ君が、同じ派遣社員の中に好きな女の子がいるというので、毎夜、それについて話をしている。
「もう、いっちゃえよ!」
「いや、行けんわぁ」
みたいな。ホンマに修学旅行。
あと1ヶ月で、同じ派遣会社の社員である、そのヨシキ君と女の子4人は契約満期でいなくなってしまうらしい。また新しい人が来るのだろうか。来たばっかりなのに、ちょっと寂しい。

581日目 南部バイト6日目

20081107155237
少しずつ仕事を覚え始めてきた。
今担当している和食のお店では、料理を出す際に料理説明があり、例えば
「こちら、前菜七種盛りになっております。お客様の向かって右側から、春菊と菊花のお浸し、舞茸・鶏肉・銀杏の胡麻ドレッシング和え、長芋素麺黄身酢天盛キャビア、いが栗、手長海老、秋刀魚のゴボウ巻き、銀杏芋、紅葉麩でございます」
てなことを申し上げるのだけれど、これはほぼ暗記ものの仕事であり、これが各コースに前菜、吸物、造り、煮物、小鍋、焼物…と並んでいて、覚えるのにもう少し時間がかかりそうである。
料理を運んでいて、あれ、これは何のお造りだったかな?と、分からないことはまだ多い。

シフトが変動なので、休日がいつなのか分からないが、とりあえず、酒と日用品を早く買いに行きたい。ホテルに来てから、まだ一歩もホテルの外に出ていないのだ。
缶ビールが、ホテル内の自販機で売っているのだけど、1本500円とかで高い。酒屋でケースを購入してこようと思っている。とりあえず3ヶ月分、500ml缶を180本くらい。

582日目 南部バイト7日目

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フグの刺身のことを『てっさ』という。
和食料理のコースの中に、このてっさが入っていて、フグちり鍋と一緒にお客様に提供するのだけど、はて、てっさって、何でてっさと言うのだろうか。フグ刺しでいいじゃないか、タコ刺しみたいに。疑問に思い、部屋に帰ってから辞書を引いたらば、この答えが面白かったので、ここに載せておこうと思う。

てっさ、というのは主に関西方面での呼び名らしいが、てっさとは鉄砲のことを言うそうだ。
では、何故、フグの刺身が鉄砲なのか。トンチの上手い人ならば、もうお分かりであろう。
答えは「当たると死ぬ」からである。フグの毒は、それほど恐ろしい。って、こんな名前を料理に付けていいのか?!
というわけで、面白いことを知った。

ちなみに知り合いのフグ調理師に聞いた話では、フグはどんなに綺麗にしても、全て毒が抜けることはなく、フグばかり食べていると少しずつ体に毒が蓄積していくらしいから、フグ好きの人はご注意を。
また、フグの調理免許って、例えば関西で取ったら関西でしか使えないらしい。何ぞルールの違いでもあるんだろうか。これもまた疑問なんである。

583日目 南部バイト8日目

20081109152736
ホテル内には社員食堂があり、自分を含め、ホテルで働いている従業員は皆、この食堂で食事をしている。
いつも自分に飯を作ってくれるのは食堂のおばちゃんだ。おばちゃんは早速自分の名前を覚えてくれ、
「高沢さーん、おかわりするかい?」
なんて声をかけてくれる。
自分は相変わらずの大食いだ。タダ飯ということもあり、泣けるほど食べている。朝食は抜きで1日2食なのだが、このバイトが終わる頃には、きっとまた太っているだろう。
今日は昼飯がマーボー丼で、夕飯がメンチカツであった。明日は何だろう。

1日の楽しみが3つある。
1つは部屋。ホテルの部屋は快適である。毎晩、酒も呑んでいる。
1つは風呂。毎日、夜景を眺めながら大浴場の露天風呂に浸かっている。
1つは飯。白飯と味噌汁がおかわり自由なんだ、また。
衣食住、綺麗に揃って最高やわ、ホンマ。今日、仕事中に前菜の7種盛りを床に落としてしまったのは痛かったけれど…。

なんか今、すっごく『魔女の宅急便』が見たい気分。色々あるけれど私は元気です、的な。

584日目 南部バイト9日目

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自分で自分にラリホー、15ターンぐらい寝といたら、フララ、起き上がった時に立ちくらみがして頭の中にミジンコがって、うわ、ミジンコじゃなくこれはゾウリムシです、ウネ、ウネ、ウネウネウネウネ。

ばっと目が覚めると、もう仕事の時間である。昨日の夜は歓迎会兼送迎会とのことで、同じ派遣会社の社員が8人とホテルの社員1人が集まって、自分の部屋でたんまり呑んで、皆でウノをした。

明日は初めての休日でヨシキ君と田辺市街まで遊びに行く予定。日用品やら本やら年賀状やら酒やらを買ってこようと思っている。

585日目 南部バイト10日目

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休日。

ということで、朝からヨシキ君とホテル周辺の散策を兼ねた買い物に出掛けた。
まあ、手始めはパチンコなんだけど。

自分は出ないパチンコを早目に切り上げて、街中の本屋やらスーパーにて買い物。
で、買ってきたものは…

・歯ブラシ
・歯みがき粉
・洗剤
・年賀状40枚
・筆ペン
・クリアアサヒ8ケース
・本7冊(タイトルは以下の通り)
町田康「宿屋めぐり」
和田竜「のぼうの城」
田辺聖子「姥ざかり」
筒井康隆「最後の喫煙者」
重松清「ナイフ」
リリー・フランキー「増量・誰も知らない名言集」
東野圭吾「容疑者Xの献身」
Tシャツ2枚
トランクス2枚
ヘアワックス

クリアアサヒ8ケースは、スーパーに在庫が無かったので配達にしてもらった。13日にホテルに届けてもらう予定だ。
その他、諸用を済ませ、夕方ホテルに帰着。

夜、旅仲間であり、チャリで日本一周中のイッシさんと呑み。
イッシさんは、ちょうど和歌山を訪れていて、話せば長くなるのだが、このブログに以前から時々コメントを下さっていて、旅の中で呑みましょう、なんて話をしていたのだが、それが今回ようやく叶った形である。
色々な言葉に自分は更なる影響を受けた。すごく良い話をたくさん聞いた。ありがとう、イッシさん。

586日目 南部バイト11日目

20081112144521
ヨシキ君が町で買ってきた「天空の城ラピュタ」のDVDを観た。
すげぇ。何度も観たから、その度、どうせ飽きちゃうだろうな、と思うのだけど、何度観ても面白い。不思議だ。結末やストーリー、ちょっとしたセリフならソラで言えるくらい観てきたのに、何で面白いんだろう。すっごくワクワクしちゃうんだよな。オープニングとか。最後の場面では、やっぱりバルスって叫んじゃうし。一人で左手を前に出しながら。

ジブリはええっすね。ルパン三世カリオストロの城も大好きでね。あれは1日に3回観たことがあるけれど、おもろいんだな。
エンディングになると、オープニングを観ていた時の自分が恋しくなって、巻き戻してまた観る。いい映画を観ると、いつもそんな気持ちになる。多分、オープニングのワクワクが凄いからだろう。

あと、ヨシキ君は「風の谷のナウシカ」も買ってきたので、後で観させてもらおうと思う。
トトロが実はちょっと怖い話なんだとヨシキ君から聞いて、夜中、チビりそうになったさ。

587日目 南部バイト12日目

20081113225755
11月12日。
今日は和食にて夕方のみの仕事。
まだお客さんの冗談には笑うくらいしか出来ない不器用だが、手順はスラスラいくようになってきた。
冷や酒の出し方、熱燗の出し方、チューハイの作り方、どのグラスか?オーダーから提供までの時間を短く、料理と料理の間の読み方、お客さんを待たせないよう、急かさないよう気配りする。
何でもそうなのだが、やってみて初めて、その仕事の奥深さを知る。それが自分にとって、良い刺激となり、良い経験となる。やはり、知らないということは恥ずかしいことだし、罪なことであると思う。
無知の知なんてことを言うが、自分が実は何も知らない者だと悟ることで、恥をかきながらも、またちょっと前へと進める。前進できる。辺りを見回せる。
地球は丸いから前進したところで、また出発点に戻ってくるだけだけど、その道中がすごく意味深いのだと自分は思う。
例えば、25の時にホテルで働いたんだということが、50になった時、どう影響してくるかなんてまだ分からないけど、素敵なことになりそうな、そんな予感がしているのだ。

588日目 南部バイト13日目

20081114160846
缶ビール8ケースが届いた。24本×8で、192本ということになる。酒に囲まれて生活出来るなんて最高だ。自分はきっと初期のアル中だと思う。

先日読んだ、中島らもさんの「今夜、全てのバーで」という小説が、アル中になった主人公の話なのだけど、自分は結構近い所にいると思う。
まず、朝昼晩関係なく呑み始めるようになったら、連続飲酒と言って、アル中の一歩手前らしい。自分はそうである。歯止めになっているのは日中に用事があるから呑まない、てなことだけで何も無ければ朝から呑む。
で、打つでしょ。
で、ロックを聴いて、ワアワア言って踊っている。叩けぬドラムを叩く。弾けぬギターを弾く。弾けぬベースを弾く。おらぶ。おらぶってのは叫ぶ。びっくりした。自分はまるで阿呆である。

そういえば、らもさんだったか、リリーさんだったか、パンクロッカーは皆アル中になるんだと仰っていたが、すごく頷ける。
パンクロッカーというのは、現実を見つめ過ぎて、現実を受け入れられない大バカ者である。アル中になって当然だ。

589日目 南部バイト14日目

20081115160740
何とこのホテルに、麻雀セットが眠っているという話を聞き、深夜に探しに出た。
何でも、自分の部屋がある4Fのどこかの部屋に、社員用の麻雀セットが置いてあるらしく、借りて使えるんだそうだ。
早速、その部屋を嗅ぎあて、誰もいないことを確認し、麻雀卓と牌を借りてきた。

自室、415号室にて試合。
メンツは、自分とヨシキ君とK林君とM迫君である。
男のプライドをかけた第1回Rホテル杯は深夜1時半に開始した。

結果は…

自分がトップであった。やった。やったったわ。

590日目 南部バイト15日目

20081116143228
フロントで新聞をもらってきて読んでいる。
読売新聞の1面下段のコラムは編集手帳というのだが、読売新聞を読む時、このコラムは書かさず読んでいる。
朝日新聞では天声人語である。中学生の時に、担任の教師からこのコラムを毎日読むよう教わった。その恩師からだったか、このコラムを書くのは、その新聞社で一番文が上手い人が担当するのだと聞いたことがある。
小説のようにオープニングとエンディングみたいなことはなく、日々、時事に対しての喜怒哀楽を起承転結で結んだ美しい文章が載せられているのだが、今日は源氏物語を英訳した海外の東洋学者のことに触れられていた。
で、この学者(氏)が、日本が賓客としてもてなすっちゅう誘いを何度も打診したのに、断り続け、日本に来なかったんだと。
で、それについて編集手帳の筆者は自身の年賀状での顔を見ぬ長い付き合いと思いを重ねつつ、氏は日本に来て日本に対して抱いていた幻影を傷つけたくなかったのだろうと氏のセリフを引用し、語っていた。
で、自分は、ああ、そうゆうことってあるよな、と思い、隣のベッドでゲームをしていたヨシキ君に
「顔を見ない付き合いってのも、いいんだよな」
と独り言のように言ったら
「何それ?」
と言うので
「文通とかさ、会ったらつまらなくなってしまうことってあるよね」
と付け加えたれば、ヨシキ君は
「ああ、メル友ね」
と言い、自分はこの、メル友という言葉に若干の違和感を感じたのだけれども
「うん、そういうことだね」
と言って、ビールを一口呑んだのでありました。うまい。

591日目 南部バイト16日目

20081117150835
バイトを始めてから半月が経った。
段々に落ち着いてきた感があるが、まだ気は抜けない。先日は始めて宴会場で仕事をしたが、なんていうんだろう、普段社会でビシッと身なりをととのえて仕事をしているんだろう人達が、皆、顔を紅くして歌ったり踊ったりしている。自分は自分自身を見ているような錯覚を感じた。
ふと。
どちらが真実なのだろうと思う。社会の中での彼と、宴会の中での彼。自分は酒に酔っ払っている時の彼の方がよほどリアルだと思う。真実でないにしろ、正体に近いのだと思う。だから、自分は酔っ払いが嫌いじゃない。
じゃあ、もうみんな酔っ払ってしまえばいいじゃないか、駆け引きなんか忘れてさ、柵なんかトイレに捨ててさ、と思うのだが、みんな酔っ払ってしまうと今度は社会が回らなくなるのだから仕様がない。
「おーい主人よ、醤油はどこだい、醤油、ヒック」
「醤油だあ?醤油なんか置いてねえよ、ヒック」
「バーロォ!酒屋に醤油がねえわけねえじゃねえか。おっ、あったあった、もらってくぜぇ、醤油、ヒック」
「おぅ、くれてやらぁ、ヒック」
かくして、男が家に持ち帰ったのは醤油ではなくコカ・コーラであり、彼は妻に三下り半を叩きつけられ、酒屋の主人も代金をもらい損ね店を畳むはめになった、なあんてこともこれ、あり得るのであり、やはり人間、正体ばかりでは生きられないのだ。

で、宴会場。
シラフの自分から見れば、なんか儚さが余計に増して、まるで竜宮城の給仕をしているみたいな気分だった。

592日目 南部バイト17日目

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20081118222104
富士山が見たいな、グランド・キャニオンが見たいな、南極が、太平洋のど真ん中が見てみたいな、と思うのはこれ、どういった心理の働きなのだろうか。
でかいものの中に佇みたい感情は、どういった心理から生じるものなのだろう。
人は誰しも、何らかの依存症にかかっているのだと、どこかで聞いたことがある。
ニコチンだとかギャンブルとかアルコールなんていうものでなく、例えば人は、人の依存症にかかっていたりする。動物依存症にかかる。物依存症にかかる。
すなわち、依存症は愛に似ているのかもしれない、いや、人は皆、愛の依存症にかかっているのかもしれないってこれは一つの思案。

麻雀が前回に引き続き勝ち、なんか自分の打ち筋じゃないような感覚。負ける気がしないような錯覚。

593日目 南部バイト18日目

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新しい派遣社員の男の子が入ってきた。
この子がめっちゃカッコいい。ってのは、まずカッコいい男の定義から述べねばならず、自分が思うカッコいい男の条件とは以下の通りである。

オーラがある。

って、オーラってなんじゃ?と皆さんは思われるかもしれない。
オーラってのはアレですよ。ほら、あの大きな魚。それはシーラ。
じゃ、アレだ。ええっと、張りつめたぁ弓のぉ、ってそれは米良。
化粧ひ…、
「ポーラ」

…。

アレですよ。オーラってのはさ、なんかこう魅力みたいなもので、そう!魅力!
じゃあ、魅力って一体どこから来るのかってえと、あいや、どこなんでしょうね。宇宙の方かしらん。
なんだかやっぱり、生まれ持った天性みたいなものを感じるわけですよ。悲しいかな。
まあ、自分は誰しも一つは天性を持っていると思っているのだけれど。ただ、それがあまり役立たない才能、例えば寄せ目がよく寄るとかゆうのんはちょっと他のものにして欲しかったな、とか思ったりなんだり。
でも、そうするとカッコいい天性って何なんだろう。なんか自分で言っておいて、結構難しい。

594日目 南部バイト19日目

20081120142638
部屋が移動になった。
なんだか年末年始の繁忙期に向け、人員の強化をしているらしく、新しくまた4人の派遣社員が職場にやって来たのである。
その影響で自分は今の部屋を出て、他室へと移ることになり、昨日の日記のカッコいい男の子、テルと一緒の部屋になった。

昼休憩の間に、ヨシキ君と過ごした415号室から荷物を移して、新たな部屋のルームナンバーは442号室である。
この部屋には、ついこないだまで一緒に働いていた女の子が住んでいたが、その子は契約期間を満了して地元山口に帰った。今度は冬の北海道でリゾバをするのだそうだ。

自分自身、よく人から、定職には就かないのと聞かれるが、こうゆうバイトをしていると、もうずっとリゾバで日本中を回ってます、夏になれば行くホテル、冬になれば行くスキー場があるんです、みたいな人が結構いる。
定職には就かず、自由というのだろうか、縛られないというのだろうか、現代の若者像というわけじゃないが、ゆっくり生きているような印象を受け、とても共感出来る。

働く意義って何だろうか。生活のためか、国のためか。色々あると思うけど、自分は常に新鮮に生きていきたいと思う。新鮮な心でいたいと思う。リゾバを転々とする人達もそんな想いなのかもしれない。それに、夢を持っている人が多いのだ。

新しい部屋からの景色は、また絶景かなで、自分は夜、早速テルと二人で乾杯した。

595日目 南部バイト20日目

20081121212731
広島バイトを思い出す。
ちょうど1年前の自分は、広島で3つのバイトを掛け持ちしながら、ヘーコラヒーコラ言っていた。
コンビニ、ファミレス、車の工場と、未経験の職種をいっぺんに始めたものだから、アップアップであった。頭が回らなかった日々をよく覚えている。失礼なことだが、仕事仲間の名前を覚えるのが、まず大変なことだったのだ。
あれから比べると、今はとても軽やかに仕事が出来ていると思う。お前がよくやっていると話を聞いている、とホテルの重役からお言葉を頂いた。ありがたいことだ。役に立てたという実感がまた、自分の意欲を向上させる。
けれど、何か心が空しい気もしていて、これは何でなんだろう。
先日、電話で友達と恋愛をしてみればいいんじゃないか、という話をしたが、違うのだ。恋愛は別にしたくもない。旅もあるし。
そうではなく、なんだか漠然と社会の中で暮らす億劫さみたいなものが心に生じ、自分は天の邪鬼になっている。
もっと今に集中しようと思う。

596日目 南部バイト21日目

初めて朝食会場のバイキングの仕事に入ったら、なんか外国人のお客さんが多くて、英語で話しかけられ参った。
何度も聞き返していると、どうやら相手は、
「こっちのトースターと、あっちのトースターでは、どちらが早くパンを焼けますか?」
と聞いているらしい。
自分が一言、セーム、と言うと、オゥーサンキュー、か何か言って、お客さんはパンを焼きはじめた。
ちょっと国際化の波に乗れた気がした。

昨日の夜、同じ派遣会社のメンバーが全員集まって、新しいメンバーの歓迎会をした。出身地の話をしてみると、全国各地から人が集まっていて面白い。関東、北陸、関西、九州と様々である。方言話で盛り上がった。
飲み会の後、ホテル脇の浜辺に遊びに行くことに。
夜の海。
きれいな星空。
流れ星を見た。
防波堤に腰かけて話をして、波で削れた岩壁の洞窟内でたき火をした。海の向こうに町の明かりが揺れていた。
今度は海釣りをしよう。テルとそんな話をしながら自室のベッドにて眠。

597日目 南部バイト22日目

ちょうど3年前、実家で家業であるところの建築仕事を中途半端に手伝っていた時、親が勝手に知人の建設会社へ、うちの息子を使ってやってくれと頼んでいて(きっと修行させるつもりだったのだろう)、自分は3年前の12月頭から旅に出るまで土方をやっていた。
その初出勤の日に親父から言われた一言が印象的で、今でもよく思い出すので書いておこうと思う。
一緒に朝飯を食べながら、親父は自分にこう言った。

「おい、先輩より仕事すんじゃねえぞ」

親父が何でこう言ったのか、自分はなんとなく分かったのだが、一応聞いてみた。

「何で?」

すると、親父はこう言った。

「今日、お前が一番下っ端で仕事に行って、先輩より仕事が出来たら、先輩の居所がなくなるだろ」

自分は実家にて、ある程度工具の使い方などを親父に教わっていたし、建築仕事に対する知識も素人よりはあった。親父はきっと、その知識が土方にも通用すると思っていたのだ。
だからきっと、この親父の言葉は裏っ返せば、お前は仕事が出来るのだから頑張ってこい、という応援にも受け取れるし、それ故、先輩を出し抜いた自分が先輩に嫌われ、職場で孤立してしまわないかと心配する親心であったのかもしれない。
それと併せて、初出勤の自分に仕事場での礼儀を説いてくれたのでもあろう。

現代は能力主義で、能力があれば先輩後輩関係なく上へ行く、若くても実力があればいい、惜しみなく能力を出せ、という風潮がある。
そういう向きに直面する度に、自分はこの親父の言葉を思い出すのだ。

先輩より仕事すんじゃねえぞ。先輩を立てろ。

自分はこの考え方こそ、親父の、そして日本人の美学なのだと思っている。慎ましい生き方というのだろうか。先人を立てる、いつまでもこの気持ちを忘れたくないな、と思うのだ。

まあ、土方の仕事はそんな親父の心配をよそに、未経験のことばかりで自分は失敗ばかりし、先輩には迷惑をかけてばかりだったのだけれども。

598日目 南部バイト23日目

昼の宴会で、京都・大阪方面からおじちゃんおばちゃんの団体、いや、もうおじいちゃんおばあちゃんと言ってもいいかもしれない、4、50人の団体が見えて、カラオケなどをしながら、楽しく呑んでいた。
まず、先頭バッターが一曲歌い、次々と入れ替わり立ち替わり舞台の上に人が上がる。皆、食事をしながらそれを聴き、笑っていた。
すると、何番目かに登場したおばちゃん2人組がカラオケではなく、あることをし出した。

何をしたか?

2人は、コントをし出したのだ。
「それじゃあコントをしまーす!」
と宣言するおばちゃん。
ワハハハハ、と一気に盛り上がる宴会場。

自分はこれに唖然とし、次第に感動を覚え、震えて、甚大なカルチャーショックに襲われた後、笑った。
関東にこんなおばちゃんいるだろうか。これはきっと、関西独特のノリである。皆が笑いを理解しているのだ。だから、これほど場が一つになっているのだ。
美しい、と思った。
自分の生まれ育った関東は、笑いに対して、ここまで関西に置いてきぼりにされていたのかと、地元に対して、ちょっと惨めにすらなった。

コントははっきり言って、素人芸である。でも、それでも人を笑わせようという試みと、それを受け入れる人達の「受け取ったぞ!」という笑い声は、見習わなければいけないものだ。

下ネタだって、フル活用であった。
一人のおばちゃんが舞台に上がる時、何のことか分からないが
「あぁあ、割れちゃった」
と言ったのに対し、その向かいに座っていた人が
「何が割れちゃったの!?」
と突っ込んだ。
すると、ヨタヨタ歩いて舞台に上がったおばちゃんが客席を振り向いて、股を広げながら、大きな声で
「ここ!」
と自分の股を指差したのである。
もう、場内、大爆笑だ。
勝てねぇ、と思った。自分も笑った。本当にすげぇと思ったのだ。そのパワーを。

自分の笑いなど、そんなアドリブを持ち合わせていない。関西にいる間に、少しでも身につけていきたいと思った。

599日目 南部バイト24日目

談合坂で上杉謙信と武田信玄が何を談合したかなど自分は知らないが、談合坂で団子を食ったことならある。
ってのはこれ、高速道路の中央自動車道談合坂SAの話であるが、別に談合坂の話をしたことに深い意味はない。ただ、懐かしくなっただけである。

昔、どこだったか忘れたが、どこかのSAで親父と二人、何か話をしながらトイレに入ったら、中から若い女性が二人出てきて
「何で男子便所から女子が出てくるんだ」
と思ったら、そこは女子便所だったのであり、つまり自分らは親子揃って女子便所に入っていたのであって、うっわぁ、めっちゃ恥ずかしい。女性も困った顔をしながら、ちょっと含み笑いだし。なんてことがあった。
しかし、時々、男子便所を男子便所と知りながら、女子便所が混んでいるという理由で堂々と侵入してくるおばちゃんもおり、これはこれで悪質である。

いくら自由を叫んでも、男と女にはそれぞれ入っちゃいけない場所というものがあり、何故入っちゃいけないかというと、これはやはり、その昔、男と女がそう談合したからであろう。きっと、談合坂らへんで。
くぇ。

600日目 南部バイト25日目

600日目である。
最近は仕事も落ち着き、夜に仲間とトランプなどをしている。音楽を聴く。語る。酒を呑む。まったりとした日常が流れている。
明後日は2度目の休日。思ったより、働けているかもしれない。これから更に忙しくなるそうだから、稼ぎ時である。
今回のバイトでの目標金額は特に設定していないが、使う機会が少ないので、それなりに貯まると考えている。

最近、沖縄でバイトしたいなと思っている。思い出すのだ、あの沖縄を。というか、いっそバイト期間は海外でもいいかななんて思う。面白そうだよな。その道中にまた素敵なことと巡り合ったり。旅はどこまでもどこまでも続いていくのだろう、故郷に向けて。

とりあえず、夜はまた和食の仕事。うーん、自分のこれからが楽しみだ。

601日目 南部バイト26日目

ホテルの地下にあるカラオケで、料金を割引してもらい、他の派遣社員達とカラオケを楽しんだ。
あまりに盛り上がったので、動画を撮ってUPしようと思ったのだが、自分のミスで撮れてなくて悔しい。ブルーハーツのTRAIN-TRAINを大合唱したのだが…。

ロックンロールが流れると、体が止まらなくなることがある。昔流行った踊るサボテン人形みたいな、音に反応して体が動く。だから自分はよく一人で踊っているのであって、自分が一人で踊っているところは何度も人に目撃された。
特に仕事中は、気づかれぬようステップを踏みながら白飯をよそったりするので、最近ではうまくごまかせてんのん天丼な感じである。うあ。今度は言葉が踊ってしまった。

同室のテルが、携帯で「ときめきメモリアル」をやっていて、
「超おもれーんだけど、さとちゃん、これ。さとちゃんもやろうよ」
と言うので、やろうかな、なんて思っている。
ひあ。

602日目 南部バイト27日目

K林君に原付を借りて、田辺の町まで買い物に行ってきた。
原付に乗るのは久しぶりだ。前日にK林君からキーを受け取って、今日、乗ろうと思ったら、どうやってエンジンをかけるのか分からない。スタンドを倒せない。収納を開けられない、などの様々な困難が立ちはだかって、動き出すまでに寒空の下、15分くらいかかってしまった。相変わらずのメカ音痴である。

田辺のショッピングモールで、これまた久しぶりに美容室なんてものにも行き、これは何故行ったのかというと、職場で髪の毛の長さを指摘されたからであって、早速切りにいったのだが、ショッピングモール内には理容店がなく、美容室に行ったのである。

美容室はあまり好きではない。何故かというと、あの小洒落た感じが肌に合わないのと、顔を剃ってくれないから。
と思っていたのだけど、理容にはないマッサージをしてくれたので、ちょっと嬉しかった。美容師のオネーサンにヘアワックスのつけ方を教わっちゃったい。これからは美容室に行こうと思った。単純な奴。

で、日用品を買い物。帰宅して呑み。いつもの時間。明日はまた仕事である。

603日目 南部バイト28日目

酒を呑んでいる。酒はうまい。酒は友だ。酒だ、酒を。酒田酒雄。

ルービックキューブってのは、立方体の各面の色を合わせるって遊びだけど、あれって、青と緑と白と黄と橙と何色やったっけ?最後の一色って何やったっけ?って、そんなことよくありません?そういえば、一色紗英って最近聞かんな。

ミステリーサークルも最近さっぱり聞かんようになって、だけれどもツチノコは最近になってもちょくちょく聞きますね。ツチノコ、本当にいるんでしょうか。
チュパカブラって、どうなりました?というか、宇宙人て本当にいるのでしょうか。宇宙船地球号の乗員である我々は同時に宇宙人であり、つまりエイリアンは私だという安っぽい結論に至るわけなんですが、エイリアンもリリヤン、するんでしょうか。
で、やっぱり思い出せないのは、ルービックキューブの色であり、一色紗英の現在は携帯電話で把握出来ました。
てへ。
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プロフィール

高沢 里詞

Author:高沢 里詞
埼玉県行田市出身
S57・12・7生
26歳♂
B型
パンクロッカー・詩人
行田秘湯の会会長
S・O’S(スーパーアウトドアーズ)部長
行田不毛の会会長
行田死語の会会長

注※どの会も新規会員募集は行っておりませんが、もしも会員になりたい方がいましたら密談でどうぞ。

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