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猫は知っている


猫は知っている
僕がもうすぐいなくなってしまうことを
影が斜めにこぼれる部屋に
窓から外を眺めては
時折ハエを目で追うような仕草をして

猫は知っている
だからもう
僕に決して寄りつかないのだ
いつものように
キャットフードをかじっても
いつものように
僕にはもう甘えてこない

猫は知っている
見送るものの寂しさを
去ってゆくものの勝手を
「自由に希望に満ち溢れ
自由にそこを出ていって
置いていかれたのはこの私」

猫は知っている
信用と信頼に
大きな隔たりがあることを
動くものに期待はしない
信じているのはこの家と
窓から見えるこの景色だけ

猫は知っている
そんなそぶり
僕には決して見せないが

‘07.5.17
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噴火した

びっくりしました
いやまさか噴火するとは思いませんから

歩いているとすぐ左の山が噴火したんです
荘厳なティンパニーの音色を奏でていました
ええ
タクトを振っていたのは雲です

火口から放物線を描き
中にはパラシュートのように飛んでくる石がありました
それが私の前後左右に
1、2、3、4
ドスドスドスドス
落ちたのです
そして5つ目の石が
その中央
そうです私の頭に

次の瞬間
私は宇宙へ飛んでいました
そこから地球を3周半したのです
様々なものを見ました
ファンヒーターのスイッチを入れる猫
鍾乳洞に住む蛸
水漏れするペリカン
アリジゴクを食うアリジゴク

言葉では語り尽せません
私が見たものは
言葉に出来ない
もうこの辺でいいですか
今日は本当に疲れていて

ところで看護婦さん
私の脳みそはどこですか

時、また時

前進も後退もしない時間の中で
冷やし中華を食べ続けるのは残酷か
止まり続けた時の中で
生み出すものは己の発する雑音ばかり

いいか
正義に正義の哲学があるように
悪にも悪の哲学がある
それを忘れるから
お前らの顔は傲慢になるんだ

壁紙

思い出すのは部屋の壁紙
覚えているのは君の歪む顔

真夏の夜に抱き合った
それはなんてロマンチック
それはなんて理想的
けどそんなのってありきたり

雨が降る夜だった
トイから垂れる水音と
その奥に降る雨の輪唱
ステレオのボリュームを少し落として

思い出すのは部屋の壁紙
覚えているのはピンクのカーテン

月明かりが揺れていた
犬の遠吠え
救急車のサイレン
上になったり下になったり

悲しもうなんて言わなかった
楽しもうなんて言わなかった
けれど二人いっぱい楽しんで
二人いっぱい悲しんだ

思い出すのは部屋の壁紙
覚えているのはあのバンドの曲

ケンカなんて馴れっこで
でも仲直りは
いつまでたっても慣れやしない
二人気まぐれB型人間

BGMはいつも同じ
あのバンドのあの曲が
狭い部屋に響いてた
それがとても心地よかった

思い出すのは部屋の壁紙
覚えているのは君の笑う顔

GO

モタモタしてると
ひかれちまうからGO
すっとばす
これ以上ない爆音で

ノロノロしてると
ふまれちまうからGO
ぶっとばす
崩れない4連符

時間が悪いんじゃない
つかまったのなら
全ての責任は
俺のこの足

ダッダッダダダ
ダダダダッダダ
ダッダッダダダ
ダダダダッダダ

(2番未完)

ダボ

服で威圧すな
車で威圧すな
態度で威圧すな
言葉で威圧すな

裸になってみい
一体お前に何が残る

服でなめるな
車でなめるな
態度でなめるな
言葉でなめるな

惨めはどっちだ
弱さをいじめて強がるな

なんでもっと自信もてんのじゃ
なんでもっと敬えんのじゃ
騙し騙されるな
もっと強くなれ
ダボ!

酒飲もう

20年前に拾った石がそのまま捨てられず
宝物になっちまったんだ
うちの机の上にまだ置いてある
それを見せてやるから おい
今日うちこいよ

酒飲もう 酒飲もう
酒飲もう 酒飲もう

知りたい価値なんてそんなもん
ゾウリムシのうんこだろ
知ったところでうんこはうんこに変わりないだろ
だから おい 今日今夜

酒飲もう 酒飲もう
酒飲もう 酒飲もう

白髪染めのマジシャン

町の噂に聞いてきたの
みんなが褒めるわ あなたのこと
しなやかな指
優しい言葉
そうそうこの香り
間違いない
あなた噂通り白髪染めのマジシャン

ちょっといいかしら
どんなリンスを使っているの
グリチルリチン酸
パラベン
駄目 さっぱり分からない
やっぱりあなたにお任せするわ
この町でよかった
あなた噂通り白髪染めのマジシャン

ネオン

バス停で風に吹かれていたよ
ケータイで好きな音楽聴いていた
駅前の酒場から
肩をくんだサラリーマン出てきた
タクシーは行っちゃった
暗い夜は
なんだかネオンのために
あるみたいだ

君という蛍光灯は
何色に
僕という部屋を
照らしてくれるの
僕という夜は
どれくらい
君という光を
輝かせられるだろう

バス停で風に吹かれていたよ
ケータイで好きな音楽聴いていた
駅前の酒場から
明かりと人の気配消えた
街が眠っちゃう
暗い夜が
一層暗くなり
自販機がバカみたいに光ってる

君という蛍光灯は
何色に
僕という部屋を
照らしてくれるの
僕という夜は
どれくらい
君という光を
輝かせられるだろう

明る過ぎる夜は嫌いじゃない
いつまでも
どこまでも
歩けそうな気がする

スローライフはどこいった

海で泳ぎたい
ディズニーランドではしゃぎたい
富士急行ってFUJIYAMA乗りたいぜ
山へ行きたい
川へ行きたい
海外行きたい
田舎へ行きたい
高層ホテルの最上階で
新宿の夜景を見ながらシャンパン飲みたいぜ

スローライフはどこいった
急かすな社会
急かすな社長
激流だぜ
全くこの世は
全く 全く
つれないったりゃありゃしない

スローライフが売ってない
一番安物のくせして
貧乏人にはめちゃくちゃ高い
スローライフこい
おい
スローライフこい
スローライフ
もってこい

スローライフ「学力を捨て、みんな求めるスローライフ
故郷を捨て、みんな求めるスローライフ」

スローライフはどこいった
帰ってこい スローライフ
いつ離れたんだ
全くついてないったりゃありゃしない
おい
スローライフ 帰ってこい

コーラの歌

I love コーラ コカ・コーラ
You love コーラ ペプシコーラ
一気に飲もう コカ・コーラ
ゆっくり飲もう ペプシコーラ
二つ混ぜたら コカペプシ
ペプシが先なら ペプシコカ
ホントに混ぜたら ペコプカシ
めちゃくちゃ混ぜたら カシコペプ
きれいな星座 カシオペア
二人で飲もう 冷たいコーラ

競艇へ行こう

250円握らせて
タバコを買ってこいって
マイセンライトを近くの商店まで
残りの30円は駄賃だって

ありゃ何年前だ

親父、今マイセンライトは300円さ
高くなったもんだよ
俺はあの30円が懐かしい
10円のガム3つ買った
青りんごガム
ソーダガム
コーラガム
たまに今でも駄菓子屋で見るよ
値段は変わってないみたいだ
マルキンチョコで
目指した千円
何度かもらったよ
あの頃は
バブルだったんだね

あと俺がいくつ年をとったら
あの頃の親父の年に
なるんだろう
幼児が少年になり
少年が青年になり
青年は大人になった
もう10円のガムなんて
最後にいつ買ったのか覚えてない

親父
町は変わったね
銀ブナを釣りにいった
あの溜め池はまだ
あるのかな
俺が嫁をもらって
子供が出来たら
教えてやってくれ
俺に教えてくれた色々な遊び
ライトプレーン飛行機
釣りやスキー
キャッチボール
酒を飲ませて からかって
そして一緒に競艇に行こう

逃げ水


暑い夏
せみの声に混じって
寺の境内
坊主の経が聞こえてくる
本屋で
古典の小説を買った


暑い夏
歩道の信号が明滅し
渡りかけた瞬間
右からのワゴン車


暑い夏
プールではしゃぐ子もあるだろう
銀杏
お前はまだ早い
せみの声が遠い


刹那
車にひかれて
踊った逃げ水

頭でっかちの自販機

20070829163423

野良猫

野良猫
お前は腹がいっぱいになれば
どこかへ行ってしまうんだろう
今はここにすがりついて
鳴いてばかりのお前だけど
日の沈んだ暗がりに
帰る家もないくせに
姿を隠してしまうんだろう
だけど
野良猫
お前は腹がふくれても
ずっと横で黙ってる
悪いけど
早く帰ってくれないか
俺は温かい家が待ってるのだから
お前がそこにいたら
俺は帰れない
いや
うそ
俺も帰る家はない
ついてくるか
こないよな
野良猫
お前が不憫でたまらない
いたたまれない
このビールを飲んだら行くぜ
鳴くなよ
ラーメンやったろ
今日の寝床を別々に探そう

言葉なんて(田舎における唖者)

言葉で自分を語れない
知的な言葉の呂律も
自分の何すら表現出来ない
だから言葉なんか
捨てちゃった
興ざめだ
自暴自棄だ
あなたに全てを伝えようとして
クルクルクルクル空回り
もどかしい
この苦しさ
言葉なんて飽きっぽくて役立たず
この涙さえ
この呻きさえ
百の言葉を語ってくれず
あなたはただ
上の空

あなたを言葉で語りすぎた
稚拙な言葉の羅列で
あなたをべらべら喋りすぎた
だから口なんか
閉めちゃった
うんざりだ
自業自得だ
無意味に重ねた優しさを
言葉に置き換え何度あなたを
持ち上げたろう
突き落としたろう
言葉なんて顔もないくせ傲慢だ
この思いすら
この気持ちすら
百の言葉は語ってくれず
あなたはただ
上の空

僕が歩いたあとは灰ばかりでした
それは僕の体が燃えていたからで
その炎は恥であり
情けなさであり
しかし一番強かったのは
情熱の炎でした
灰からは何も生えませんでした
何も生まれませんでした
けれど灰はやがて土となり
この地球を耕したのです
類まれなる奇跡でした
光でした
僕はその時確信したのです
このようにして人はこれまで
進化を遂げてきたのだと

お墓にて

お墓にて

365日待ってました
去年の今日から
ずっとずっと ずっと待ってました
何せ私は動けない
あなたが来てくれにゃ 会えないもんで
ありがとう
あなたはたしか タエコの息子のお嫁さん
ありがとう
そんなにお花をいっぱい
今日はとてもいい天気ですね
風が丘から吹いてくる
来年もまた来てくれますか
この丘に イチョウの葉っぱが生い茂る頃
私は今日がとても待ち遠しい
毎年毎年待ってます
ここからあなた達の生活は見えないけれど
私はあなた達を見守っています
だから
また来年
また来年来てくれますか

風が強くなってきましたね

早く帰らないと 風邪をひいてしまう

さようなら
きれいなお花をありがとう
ありがとう
さようなら
さようなら

パワフル

泣き声だけ持ちこの世に生まれ
自我が芽生え
それを自我と知り
人にも自我のあることを知った
ある時その自我を卑しく思い
切り離そうと試みたが
全く切れず
これを持ち生き続けると決心した
19歳
されども卑しさは増すばかり

問い:己の心の中にはびこる汚らわしさの根源は何だ
答え:人であること
問い:人はその汚らわしさから永遠に解放されないのか
答え:・・・・・

自分が一番かわいくて
他人に一番など譲らない
少なくとも
付き合う人を選ぶ時点でそうなのだ
自分を見る目で人を見て
人を見る目で自分を見る
まだまだ修行が足りないと気づいた
25歳
(07~08年、広島にて)

夢の完成形

つぶしてはこね、つぶしてはこねして作り上げたものが、中途で気に入らなくなり、またつぶしてはこねる。
夢の形を作る僕の粘土は、もう何度もこねくりまわしたものだから、いつの間にか手垢まみれになってしまった。どこからか混ざった陰毛が、ひび割れた隙間からチョロッと飛び出している。
けれど、まだボロボロじゃない、まだ乾燥していない。必死の形相で向かいあって、頭に浮かんだイメージを、形にならないイメージを、どうにか形にしようとあがいている。
25歳。
仲の良かった友達は、自分に黙って地元に帰った。家業を継ぐつもりなのだろう。負けそうだ。折れそうだ。自分は一体今までに、いくつ夢をすりかえてきたんだろう。
夢を追うのがカッコイイのは、まだその粘土が新品だからだ。古くなると固まるのを知らない、伸び伸びとした艶があるからだ。
何もかもが分からなくなり、くじけそうになる度に思い出す夢の終着点。そこに立つ自分はいつも光り輝いている。
悩みを抱え踏ん張る、全てのちゅうぶらりんな若者へ。
僕はそれでも粘土をこねる。だからあなたも、頑張れ。
(07年、広島にて)

心の会社

この人間の心には
お客様相談室があらぬのか
ムムムム
だから今キレたんだな
批判されて
ブチ切れとんやなこいつは
人をうまくかわせん人間やの
お前は
だけどお前が

キライじゃないぜ

お前の心は
人のクレーム受け付けず
我が身振りまくり
ギャアギャアと騒ぎたて
お前の心は
お前の心は
もう倒産だ
誰も客などやってこない

リコール隠しをした会社
あれはちと頭が良かったの
世間は分かっちゃいないのさ
マニュアルが顔をのっぺらさすんだと

ずるくないから
お前が好きなんだぜ
頑固だから
愛してるんだぜ

心に会社を建てちまうのは
大人の悪い癖かもしれないな
分かるだろ
至って簡単な
子供の頃の約束だ

猿山

世界という猿山にボスが必要なのならば、人間の理性は何の為にあるのだろう。

性癖

スカトロでも青姦でも
SでもMでも
なんでもいいじゃないっすか
性癖なんて人それぞれで
正しいものなどないんだから
恥ずかしがらず
堂々とすりゃいいじゃないすか
ケツの穴が好きだったり
足の指が好きだったり
臭いのが好きだったり
見せ合うのが好きだったり
色んな奴がいるんだから
気にするこたぁないんすよ
性癖にスタンダードなんてないっ
正常位だけなら普通なんて大間違いっす
何かするのが性癖だけど
何もしないのも性癖です
人のやること批判するやつぁ
自分が見えていないだけじゃんかよ
何でもやりゃあいいじゃないっすか
嫌なら嫌で
好きなら好き
隠したってムダムダムダ
バカにされても
胸を張ってりゃいいんすよ
応援しますよ
あんたの性癖

勝負を投げ出すな

気づいているのに
口に出さないことがある
何もしないことがある
気づいているのに
知らぬふりをすることがある
とぼけることがある
人のためなら本物だ
自分のためなら偽物だ

小さな偽が
正しさよりも
一つでも多ければ
あなたの心は
偽物なのだ
まるでオセロゲームのように
どちらかがどちらかに
支配されてしまうのだ

全ての責任は
あなたの中にある

勝負を投げ出すな

けっこうしますね

男だったら法律くらい

知っとかんとと思い

本屋で六法全書 探して 店員に

「これ下さい」

言ったらば

「10,800円です」


けっこうしますね

関西弁

宣言します

私 めちゃくちゃ関西弁が好きです

「めっちゃ好っきゃねん」

だから関西弁

間違えても 笑わないでください

「笑わんといてください」

毎日 お風呂で練習しています

「このシャンプー、めっちゃ目にしみるやん」

「このシャンプー、めっちゃ目にしみるやん」

「このシャンプー、めっちゃ目にしみるやん」

イントネーションを変えて3回言ってから

首を傾げてリンスのヘッドを2回半押し

破滅の八っちゃん

破滅 破滅 破滅の八っちゃん
競馬で転んでスッテンテン
アイクで借りた 30万
またもボートでスッテンテン
破滅 破滅 破滅の八っちゃん
八っちゃん音頭

破滅 破滅 破滅の八っちゃん
賽で転んでスッテンテン
レイクで借りた 50万
またまた麻雀スッテンテン
破滅 破滅 破滅の八っちゃん
八っちゃん音頭

破滅 破滅 破滅の八っちゃん
パチンコ出なくてスッテンテン
アイフル借りれた 20万
今度はクジでスッテンテン
破滅 破滅 破滅の八っちゃん
八っちゃん音頭

破滅 破滅 破滅の八っちゃん
お金を借りれずスッテンテン
ブラックリストに 計百万
利子も返せずスッテンテン
破滅 破滅 破滅の八っちゃん
八っちゃん音頭

破滅の八っちゃん考えた
布団にくるまり考えた
明日の飯はどうしよう
そうだ納豆食べたいな

八っちゃん小銭をかき集め
スーパーまではひと走り
納豆だけを買ってきて
布団にくるまり御就寝

やがて夜も更け朝が来て
やって来たのは借金取り
八っちゃん どうぞと招き入れ
食べていたのは高級納豆

破滅 破滅 破滅の八っちゃん
八っちゃん音頭
破滅 破滅 破滅の音頭
八っちゃん音頭
あ 八っちゃん音頭
あ、八っちゃん音頭
あ、八っちゃん音頭
あ、八っちゃん音頭

たこ焼き好きやねん

20080928184830
わし めっちゃたこ焼き 好きやねん
はは 忘れんように書いとこ
たこ焼き・・好きやねん・・と
うわっ めっちゃ気持ちがええわー
なんや スカッとするわ
飾りたくなるわ これ
あ そや
表に張っといたら どうやろか
もしかしたら 誰かたこ焼き
持ってきてくれるかもしらんしー
ばーん
どや これでええやろ
目立つなー
わし ホンマ
たこ焼き 好きやねん
アイラブ たこ焼き
アイラブ たこ焼き
わはははは めっちゃ気持ちええわー
ウルルルルルル

ふみきり蕎麦

えぇ?ふみきり蕎麦ぁ?
聞いたことないな 何だそれ
ないですよ そんなもの
書いてあったって? どこにですか?
あそこ? あそこって言われてもね
ふみきり蕎麦ってあったんですか?
はあ
しかしね 聞いたことないですよ そんな蕎麦
何かの間違いじゃないですか
私はここに30年住んでますけどね 全く聞かない
残念だけど うん
え?看板を?
はぁ・・分かりました
どの看板ですか? ちょっと待って
コレ?
コレのどこにあんの? ふみきり蕎麦
え? ・・はっはぁ
分かりました 多分ですね
あそこのそば屋で聞いたら分かるんじゃないかな
うん
もしかしたらあるかもしれませんよ ふみきり蕎麦
はは それじゃっ

おーい 母さん
今な 救いようのないアホが来てな
ふみきり蕎麦はどこですか
ちゅいよんねん
さっぱり分からんやろ
何のことか思てな わし
そいつが看板に書かれてあるちゅうから
今 見てきてん
ほしたら それ メガネ屋とか
ほら あるやろ 踏み切りのそばに新しく出来た
色んな店の集まったやつ
その看板でから
おかしいと思ったんやけどな
下見てん 下ってお前
看板の下や
書いてあってん
おっきな字でな 踏切そばって
あいつ めっちゃアホやで
母さん・・あいつ・・めっちゃアホやで

深夜の電話

深夜に電話をかける
ベルが鳴る
あいつは出るだろうか
出てもらわなければ困る
約束しなきゃいけない
言わなきゃいけない

深夜に電話をかける
ベルが鳴る
あいつは出るだろうか
出てもらわなければ困る
あやまらなきゃいけない
言わなきゃいけない

深夜に電話をかける
ベルが鳴る
あいつは出ない
出てもらわなければ困る
俺はもう行かなきゃ
行かなきゃいけない

深夜に電話をかける
ベルが鳴る
あいつは出るだろうか
出てもらわなければ困る
伝えなきゃいけない
言わなきゃいけない
06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
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プロフィール

高沢 里詞

Author:高沢 里詞
埼玉県行田市出身
S57・12・7生
26歳♂
B型
パンクロッカー・詩人
行田秘湯の会会長
S・O’S(スーパーアウトドアーズ)部長
行田不毛の会会長
行田死語の会会長

注※どの会も新規会員募集は行っておりませんが、もしも会員になりたい方がいましたら密談でどうぞ。

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