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208日目 ダブルブッキン

人と用がある日に「残業入れないか」なんて上司の言葉。会社勤めの辛いとこである。
と言っても、別に会社勤めでなくしても、そのようなダブルブッキングは生活の中に多々溢れていて、例えば、これから出掛けねばならないところに一人の客、なんだか長い話になりそうである。時計を見ると午後4時半。今日、銀行の窓口に行かなければいけない用がある。客を断るか、銀行を諦めるか、どちらか一方の選択。そんなことがよくある。さて、こんな事態になったら、あなたはどうするだろう。
自分はいつもギリギリまで悩む。ギリギリまで打開を望む。そうして両方とも中途半端で終わる。つまり、客の話を4時50分で切り上げ、急いで銀行に向かうのだけど、途中、赤信号にイライラしながら着いたら5時1分。向かうに見える窓口に通ず自動ドアを何度踏んでも反応しない。くっそう、こんなことなら客の話を最後まで聞いとくんだった、と思っても、後悔先に立たず。ただ黙々と時は、日常は過ぎ去っていくのである。
電話一本にしても、用事がない時にかかってくるとは限らない。むしろ、取り込み中の方が多いかもしれない。取り込み中の時って、電話に出るだろうか?自分は大抵出る。とりあえず出て、今急しそうな話し方をする。それならば初めから出なければいいのかもしれない。それでも出るのは、もしかしたら急な用事かもしれないという思いがあるわけで、出てみれば別に急ぎでもない話。つい自分はイラッとしてぞんざいに扱ってしまう。
いけんよなぁ、こんなことでは。なんて思うのだけれど、根が欲張りだからか、どちらの用事もこなしたくなる。しかし、結果は見えていることで、二兎追うもの一兎を得ず、なんて昔から言う。用事が二つ舞い込んできた時点で、どちらか一方をスパッと切る決断力が重要なのかもしれない。
だがねぇ、これがどうして、「残業ですか、うーん・・」もしくは「いや、残業が入っちゃって」なんて一方を切ったにしても、結局心のどこかに引きずるものがあって、もう一方の用事にうまく進めないってのは性格なんかなあ。損だよなあ。だから自分はきっと出世できないと思うのでありまするですよ。トホホ。
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プロフィール

高沢 里詞

Author:高沢 里詞
埼玉県行田市出身
S57・12・7生
26歳♂
B型
パンクロッカー・詩人
行田秘湯の会会長
S・O’S(スーパーアウトドアーズ)部長
行田不毛の会会長
行田死語の会会長

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