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近況報告3

遅くなりましたが、おかげさまで無事イベントを終了することができました。
今回、宮崎で自分が手伝わせて頂いたイベントというのは太極拳のイベントだったのですが、正直、太極拳というものを自分はよく知らず、それ自体を色々と学びながらの活動でしたが、自分の中で太極拳に対するイメージはがらっと変わりました。
それまで自分の中にあった太極拳のイメージといったら、中国の天安門広場でおっちゃんおばちゃんがガーやってる、ガーやってるようなイメージしかなかったんですが、まず、太極拳って体操かと思っていたのが、格闘技だったんですね。
というか、空手だったり、合気道だったりは太極拳から派生したものらしく、空手なんかは沖縄が源流だと言われていますが、元は唐手であり、中国から沖縄に伝わったものらしい、と。太極拳と少林拳もそもそも同じで、それこそ漫画に出てくるような3年殺しや秘功突きみたいな技があるということを知りました。
とは言いつつも、今日本で行われている太極拳のほとんどは、この体操的な太極拳が主であり、ネックなのは太極拳が高齢者のスポーツというようなイメージが強いことで、そういう意味で今回のイベントに来られた一般の皆様には、太極拳に対してまた違った見方をして頂けたかと思います。そういう意味で、今回のイベントは大いに実りあるものでした。
私見ですが、きっとこれから太極拳は静かなブームになるでしょう。

最近まで、そのイベントのために名古屋から来られたヴァイオリニストとリコーダー奏者の方と暮らしていたのですが、面白い日々でした。イベント活動の一環として、お世話になった県内の幼稚園、小、中学校に赴き、音楽演奏や自分の詩の朗読をさせて頂いたりもしました。

ところで皆さんに一つお知らせがあるのですが、自分の今後の活動をしばらく宮崎にて行うことにしました。一旦は地元に帰って活動を始めようと思っていたのですが、やはり先生の下で、もう少し研鑽を積ませて頂こうと思った次第です。というのはですね、自分はどうも先生という人間に魅かれ、離れられそうにないのです。ちょっと異常なようで、こんなことをストレートに書いても理解して頂けるか分からないのですが、きっと、人それぞれの人生の中で「この人だ!」と思う人に出会えたら、見逃してはいけないんですね。色々な柵はありますが、出来るだけそばに居させて頂いて勉強するというのがベストな選択だと自分は思っています。
先生にも、その方がいいと思うと言って頂き、御配慮で今住んでいる部屋をそのまま使わせて頂けることになりました。
とりあえず、これからはそこで卓ちゃんと一緒に暮らすのですが、実はもう一人一緒に暮らす仲間がいまして、彼はイラストレーターをしています。二十歳の青年なのですが、彼の絵と僕の詩で作品を作ってみたらいいんじゃないかという先生の提案で、今、本の出版やら、個展といった活動を目標に励んでいます。

現在、イベントの様子を記録したDVDの編集作業に入っており、これらの仕事が終わり次第、このブログも一新して書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
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No title

まー自分が選んだ道だから他人がとやかく言う事では無いですが・・・。

あまり右往左往するとどんどん人が居なくなりますよ。
余計なおせっかいですが・・・。

私は今まで見るだけでした。
私は高知の人間ですが、第二の故郷は行田と言う人間です。
とても親近感を抱き楽しみに読ませて頂いてました。

失礼ながら、めんどくさいので率直な思いを言います。
今まで読ませて頂いてふと思った疑問です。

日本1週終わらせてからでいいんじゃね?(その後どうするにしろ)
作家って有名な賞取った人でも継続して残ってる人今何人いる?
正直卓ちゃんも高沢さんに引っ張られて宣言してる様な気がする。
(途中参加の途中リタイヤ)
百歩譲って作家で生活出来たとしても、詩では無理だと思います。

お二人のやってることは私には出来ないし凄い、ある意味素晴らしいと思うのですが「何か微妙に違うなぁ(しっくりこない)」と勝手に思ってしまいました。

妙にフワフワしてる気がするのです。

ふと実家(本業として)を手伝(継ぐ)いながら作家活動が一番いいんじゃないかと思いました。

大変失礼な事ばかり言いましたが只の戯言です。
未来なんてどうなるか解りません。
自分の信じる道を頑張って下さい。

↑慎太郎さん、よう言うた

じゃろ~?

何を無駄にしても、無駄にはならんと思うんですよ~。

慎太郎さんの言う通り

青雲を応援している皆を代表してのコメントだと思います。
そして私から一言、日本一周はもとより四国88ヶ寺めぐりも途中挫折となる訳です。それまでに沢山の人に応援してもらいながらその人達をおもいっきり裏切って何がさろ坊にのこるのでしょうか?。
まぁ本人の自由だけど可哀想なさろ坊。。。

早く宮崎から離れろ。

No title

一読者、応援者として。

素晴らしい人に巡り会って喜ばしい事だとは思いますが、先生と言うお方を頼りすぎではないでしょうか?
作家になる為にも楽な道を選んでいるようにしか思えません。
先生の下で作家になる事への前進があったとしてもそれは全て先生が居るからではないですか?
ど素人の私が見ていても先生の下に居た方が、作家への道は近い気がします。
相談や助言を頂くのは良いと思いますが、私にはただ楽でより確実な方向へ逃げているように見えます。
せっかく見つけた夢ならば、人を頼らず自分の力で頑張って欲しいです。
あなた自身で夢を得て欲しい。

うちも 旅を断念するのは残念と思う一人です。
コツコツやってきて テレビで紹介されたり注目されてきて これから!て時に…と…。出来ればやり遂げてほしかったです。続きがみたかった読者の一人ですから…作家を目指すならなおのこと 完結まで書いてほしかったです。
でも…決めたことですから…。旅の続きが今決めた道ならば 人生の旅として 更新がんばって書き続けてほしいです。
私はあなたの文章にもひかれたファンなので…。

私も先生と呼ばれる仕事に就いてますが、仕事関係で尊敬する先生いますよ-。

専門職で、知識も技術もなければ無理な仕事で、自己研鑽の日々(-_-;)

そろそろ、経験年数も増えてきて、自分が教える立場にならなければと思うものの、いつでも上の先生方を頼ってばかり(^_^;)

甘えられるうちに甘えとく。

聞けるうちに聞いとく。

今その技術を盗まないでいつ盗む?

私はそろそろタイムリミットな気がしますが、そんなのお構い無し(笑)

さろ坊さんはこれから、これから!

しっかりモノにして、宮崎をあとにしちゃって下さい(-ω-)

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No title

パンクも詩を歌う感性にも真剣になるのは、パンクも詩も何も言わないからかもな
極めれば命まで取って何も返してくれやしないというのに
なんて思ったよ。

乱文にて失礼します!

旅の終わりにもったいなさを感じた一人として、
慎太郎さん始め皆さんのお言葉を共感しながら拝読しました

逃げのような、楽な方へのフワフワ感がもしさろ坊さんにある(あった)のだとしたら、
それは今現在の状況にあるというよりは
旅に対するご自身のスタンスにあったのかなと考えています

きっとさろ坊さん自身、
今は旅以上に充実した日々をお過ごしなんじゃないでしょうか
そうだったらいいなと思います

先生との出会いも、さろ坊さんがご自分の足で得た一つの収穫です
宮崎では、いずれさろ坊さん自身で夢を掴む
準備としての勉強をなさっているのかなと想像しています

ただ我々応援者は先生がどんな方か詳しく知りませんし、宮崎滞在中は
さろ坊さんもご自分の立ち位置が変にずれていないか時々確認しつつ、
ご無理のない範囲で更新にて学びの日々をご報告くださると嬉しいです!^^

慎太郎さん

ありがとうございます。
僕は行田という町が本当に好きです。あの寂れた城下町がどうにも僕の望郷の念を駆り立てます。
人がいなくなる、というのは少なからず自分も承知しているのですが、これは仕方ないことだと思っています。作家になるということを改めてここに書くのは、実は自分にとって恥ずかしいことなのですが、これ以外に自分の生きる道がありません。それは詩においても同じで、食べていけるか、という悩みよりも、作品を残したいという思いが勝ってしまいます。
副業ということも考えはしたのですが、きっと本業が疎かになると思いやめました。
芽が出なければ、それまでです。でも自分が本当にやりたいことなので、これを全うしようと思っています。

幸さん

申し訳ありません、幸さん。
確かに、旅を続けても無駄にはならないと思います。だけどそれは、何もしなかった時と比べた時です。何もしないなら旅をしていた方が得るものもあるでしょうが、今は旅以上に得るものを確信しました。だから、旅をやめる決断をしました。

だいちゃんさん

だいちゃんさん、申し訳ありません。
旅をやめると決めた時、僕の中にもちろん裏切りというものが頭をよぎり、それが躊躇となりました。こうして文章にして自分を正当化しても、自分がついた嘘が消えるわけではなく、これは本当に不甲斐無く思っています。
ただ、自分自身に嘘は全くついていません。夢のために自分は猛進し、五里霧中の中もここまでたどり着くことができました。この実感は今は僕だけのものでしょうが、いずれ皆様にも伝わるものだと信じています。

無題さん

無題さんのおっしゃる通りです。先生がいなければ、自分は生きているうちに作家になれるか分かりません。もしかしたら一生無職で、誰にも読まれない詩を書いているかもしれません。
僕には営業力がないのです。自己宣伝の出来ない人間は、どんなに良いものを作っても世の中に出る確率は低く、名のあるアーティストの裏で消えてゆく実力者がどれほどいるでしょう。
先生がおっしゃってくれたのは、お前には才能があるから良い作品をどんどん作れ、俺が売る、ということです。画家にしても歌手にしても、プロモーターなしでは成り立ちません。そして、その出会いは往々にして運です。それは、頼るとか依存とも言えるかもしれませんが、何より、自分が制作に専念できる環境を得たということなのです。

たこたんさん

ありがとうございます。文章にもひかれた、というのがすごく嬉しいです。
コツコツやってきてと書いてあったのを見て、今、過去ログを読み返しましたら、僕は10080720歩あるいたんですね。
完結まで書けず、すいません。今まで人に見て頂いていたものを中途で終わらせてしまったことを申し訳なく思います。
ただ、たこたんさんのおっしゃるようにこのブログは旅をテーマにして続きます。青臭いようですが、夢への旅というテーマで、いつかこのブログを完結させたいです。

チャーリーさん

どうもありがとうございます。
自分は今まで、あまり人の優しさに素直になれず、「甘えん坊のくせに甘え方が下手くそ」みたいな人間だったのですが、最近妙に「もらえるものはもらっとこう」みたいな気になってきました。
盗むって漢字、悪い言葉ですが、いいですよね。次の皿、次の皿って欲求が子供の好奇心のようで好きです。
ものすごくお気に入りの一枚を手に入れたら、それで盗むのはやめて、今度は人に盗まれるように皿をいっぱい用意しておくつもりです。

きのっこさん

ありがとうございます。
こんなことを言うのはいけないと分かっているんですが、きのっこさん含め、旅先でもっと人と出会いたかったなと思うのです。
函館を歩いている時に、このブログを見たというイッコ下の男の子が自転車で僕に会いに来てくれました。僕はあの時、こんなに素晴らしい出会いがあるもんかとやたら感動したのですが、彼とは今も連絡を取り合っていますし、旅の中でそういう友人がたくさん出来ました。
きっと旅を続けていれば、もっともっと沢山の出会いがあったのでしょう。だけど、自分はそうでない道を選びました。
しっかりと夢を掴みたいと思います。

age22さん

司馬遼太郎さんの本の中に「人間は夢を追って生きなければならない。例え夢が叶わなくても、夢を追っている中で死ぬべきだ」というようなセリフがあるのですが、僕もそう思うのです。
パンクや詩が命を取るのではなく、何かを一心に追って死んでいった人間の姿がパンクであり、詩的なんだと思いますよ。例えば、虫一匹であっても、伝説の虫を追ってアフリカで死んでしまったらパンクであり詩的な生き方だと僕は思うんです。バカだなんだと人が言ったところで、絶対の一線を画したところで生きている、そういう人達が僕はこよなく好きですね。

モトオカモトさん

乱文なんてとんでもない、お心遣いのあるコメントをどうもありがとうございます。
そうですね、僕はきっと僕が旅をやめた理由を話すよりも、先生のことをお話しした方が、この決断をよりよく理解してもらえるんじゃないかと思うのですが、いかんせん、先生を言葉で表現できないんですよ。よく、先生に「俺のことを人に話すな。何かの宗教かと思われてお前が心配されるだけなんだから」と言われるのですが、実際そうなってしまうのです。
卓ちゃんも、ここに来る前「高沢が変な奴につかまった」(後日談)(笑)としか思ってなかったらしいのですが、今、彼も先生の下で勉強しています。
ですから、先生のことは日々のブログの中で少しづつ書いていければと思います。
フワフワ感は否めません。しかし、それは自分が楽な方に転がったからではなく、まだ夢が叶っていないから、「夢を追う」という言葉自体のフワフワ感なのでしょう。日々、充実した生活を送っています。

ひよこんばんわ

はじめまして。

冷やかしのつもりできたんですが、なかなか凄いですね。・・・

サラリーマンの私にとってはうらやましい限りです。

LOT6当たらんかなぁぁぁ・・・

ひよこんばんわさん

ありがとうございます。
ロト6、僕も一時期よく買っていたんですが、4等どまりですね。
これ、よく友達に話すんですが、床屋帰りに自転車こい出たら宝くじ売り場の前で頭にバババッと10,20,30という数字が走ったんですよ。で、これはロトしかねえと思い、買ったらですね、その時の当選番号を新聞で見て僕は手が震えたんです。10、20,30、3つとも入ってたんですよ。あれには、ビックリしました。
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プロフィール

高沢 里詞

Author:高沢 里詞
埼玉県行田市出身
S57・12・7生
26歳♂
B型
パンクロッカー・詩人
行田秘湯の会会長
S・O’S(スーパーアウトドアーズ)部長
行田不毛の会会長
行田死語の会会長

注※どの会も新規会員募集は行っておりませんが、もしも会員になりたい方がいましたら密談でどうぞ。

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